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鹿児島みやげ、明石屋のかるかん饅頭。蒸気屋との比較・賞味期限は?

鹿児島のお土産といえば、かるかんまんじゅう。

かわうそは鹿児島に住んでいたことがあるのですが、かるかんの老舗といえば明石屋です (鹿児島出身の周りの友人たちもこう言っていました)。

 

絶品な舌触り、上質な原材料、そして親切な心遣い (どういうことかあとで紹介します)。

どれを取っても後悔のない、明石屋のかるかん饅頭を紹介します。

 

この記事でわかること!

かるかん饅頭は明石屋がおすすめ

かるかんとかるかん饅頭の違い

かるかん饅頭の賞味期限は8日

かわうそ
鹿児島に住んでたことがある、かわうそが紹介するよ!
 

かるかん饅頭(まんじゅう)とは

かるかん饅頭の開封後

かるかん(軽羹)とは、かるかん粉(米粉)・山芋・水でできた和菓子で、白くて四角い生地の、鹿児島の銘菓です。

それにあんこをプラスして丸くしたのがかるかん饅頭で、「かるかん」と言ったらこちらの「かるかん饅頭」を指すことも多いです。

商品を購入される際は、商品名をよく見て、間違いのないようにチェックしてください!

まとめると、かるかんにはあんこがなくて、かるかん饅頭にはあんこがあります。

 

ポイント!

かるかん+あんこ=かるかん饅頭

 
かわうそ
「ネット記事を見つけてかるかん饅頭を買ったのに、届いたのはかるかんだった…」ってことのないようにね!
 

明石屋のかるかん饅頭。蒸気屋との比較・賞味期限は?

鹿児島のかるかんですが、明石屋がオススメです。

老舗として有名で、鹿児島の人に聞いても「かるかんと言ったら明石屋」と答えます。

かるかん饅頭の箱

実際、明石屋のかるかん饅頭の原材料は、以下のとおりです。

  • 砂糖
  • 米粉(国産)
  • 山芋
  • あずき

不純物も添加物も、一切なし!(さらに、あんこがないかるかんの場合、上の3つだけ)

そのため、他にも蒸気屋や薩摩菓子処とらやといったかるかんの老舗があるのですが、賞味期限は以下のとおりです。

  • 明石屋:8日
  • 薩摩菓子処とらや:10日
  • 蒸気屋:10日

 

え?賞味期限が短いってことは、他のメーカーから買った方がよくない?
かわうそ
そんなことないよ!

 

そう、

賞味期限が短い=天然の原材料しか使っていない

ということなんですね。

天然の原材料しか使っていない分、素材のおいしさが際立ち、上品な味わいになっているのが老舗明石屋のクオリティです。

 

明石屋のかるかん饅頭を開封!隠された「親切設計」とは

かるかん饅頭は、1個ずつ個包装になっています。

和紙の包装

和紙の包装になっていて、高級感が出ています。

 

包装を開封すると、ケースに入ったかるかん饅頭が出てきます。

プラスチックの個包装

雪見だいふくみたいな見た目ですね。

 

個包装のケースにもちゃんと「明石屋」の文字が。芸が細かいです。

ケースの下の明石屋のロゴ

みなさんお気づきでしょうか。ケースの底を押すと…

タブを押した写真

そう!

底から簡単にかるかん饅頭を取り出せるんです!!

底からかるかん饅頭を押した写真

 

押し上げたかるかん饅頭を横から撮影

 

ケースからかるかん饅頭を取り出しにくい状況を見越した、明石屋の工夫ですね。

まさに親切設計という感じで、初めて気づいた時はびっくりしました!

 

どこで買えるのか

明石屋のかるかん饅頭が買える主要な店舗は、以下の通りです。

鹿児島中央駅

鹿児島空港

天文館(デパート山形屋の店内)

本店(天文館近く、電停・朝日通)

鹿児島中央郵便局前

鴨池

 

新幹線を使う方は鹿児島中央駅、飛行機を使う方は鹿児島空港で買うと良いと思います。

鹿児島中央駅内では、新幹線乗り場の直前(すぐ近く)にお土産売り場が設けられていて、そこに明石屋が出店されています(蒸気屋・薩摩菓子処とらやなどの他のかるかん店もありますし、鹿児島スイーツポテトンなどの他のお土産も売られています)。

売り場を遠くから撮影した写真

 

中央駅内の売り場のラインナップ

写真は鹿児島中央駅の売り場の様子です。

広いスペースで、じっくり選ぶことができます。

 

まとめ

鹿児島に来たら、明石屋のかるかん饅頭のお土産がオススメです。

日持ちは長くはしませんが、その分「本物」のプライドを感じる味がします。

九州新幹線に乗るすぐ手前の、鹿児島中央駅のお土産売り場内で買えるので、ぜひ本物の味を堪能してください。

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